三つ子の魂

「三つ子の魂百まで」

人間はどんどん変わっていけるんだ!と思い、動き続けてきたこの1年半。
この言葉は当初は全く頭になかった。

環境を変え、自らの考え方を新しくし、知識という武器を身につけて、吠え続けてきた。

それで、どうだ?
何か変わったかというと、心の奥底にあるもの、ベースのようなものは何一つ変わってないじゃないか。

変わってきたような気がしていたが、それは、問題から目を背けるのが上手くなっただけに過ぎない。

殻を厚くした自分の中身は、いつも風邪をひいていた。

風邪を治したいなら、自分を見つめるしかない。

文章を書いて過去を振り返り、どうして今の自分が作られたのかを考えると、自分がどうして物事に興味があるのかが分かってくる。

物心ついた事に、というが、その時から外的要因から影響を受け続け、自分というものが作られて行く。
そうと分かっても、自分の過去と向き合い、自分を知ろうとする事はとんでもなく苦しい。そして、きっと一人ではなかなかできない。
それでもやっぱり知りたい。
覚悟決めて、もっと遠くに行きたくて仕方がない。

「なんかワクワクするんだよね」に、本当に理由がないものこそが、3歳の頃から持っている最高のワクワクセンサーなんだろう。

それを探し続けるための人生なら、まだまだ先が長くて面白いじゃないか。

それはまるで広くて暗い海のようで。

一緒に旅をする人と
あとは、遠くへ行ってみたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です