iPhoneだけでBreakcoreを作る方法 Part.2 ~BPM合わせ~

前回は音の素材を導入しました。今回はBPMの合わせ方です!(早く刻みたいですね、もう少し頑張りましょう!


 


前回通り、NEW PROJECTからAUDIO TRACKを開いてこのような画面になっていると思います。ここで左下の90.00と書かれているところを選択。


 


再生や録音、BPMなどの設定を行うバーが出てきます。まずBPMを設定しましょう。1番右のSONGを選択。


 


BPMと書かれた所の+、またはBPMの部分をスライドして変更します。とりあえず200に。


 


設定したらもう一度同じボタンを押して閉じ、次は1番上のバーの左、棚のような(?)アイコンを選択。


ここは実際に曲として鳴らすSONG画面です。ここで最初にインサートしたAUDIO TRACKがTRACK2に入っていることが分かります。ではここにさっそくループ素材を入れてみましょう。画面の白丸で囲んであるプラスボタンをタップ。


何を追加するか聞かれるので、IMPORT SAMPLEを選択。


前回インポートした素材はMY CONTENTSに入っているのでここをタップして使いたい素材を選択し、LOADします。


このように素材がロードされたかと思います。しかし、素材と曲のBPMが合っていないのでこれでは上手く刻めません。(どこかのすごいアーティストはBPMを合わせないらしいですがそのひとは例外です)


配置した素材をタップで選択します(下のバーのDRAWの左のSELECTを選択していると選択モードになります)上の図にあるペンマークのアイコンを選択。


音の編集画面になりました。下のバーの「BPM NOT SET」を選択してBPMを計って設定しましょう。


 


BPMは先ほどのようにプラスやスライドで調整して、決定するときはDONE


 


設定したら次はいよいよプロジェクトで設定したBPM200に合わせる作業です。Time Stretchを使います。図のように左下を「SAMPLES EDIT MODE」にしておきます。SELECTを選択した状態でサンプル全体を端からスライドさせて


 


薄い黄色の選択状態にします。ここで右下のPROCESSを選択


 


TIME STRETCHを選択


 


1番上のBPMを合わせたいBPM(今回は200)へ合わせます。そしてPROCESSを選択。


 


BPM200になったことを確認してその音データを保存するために左上のバツボタンの右側を押して上図のような画面にします。ここでSAVE ASで名前を変更して保存します(Bpm200Verなど付けるといいです)。


  


今回はaaと付けていますね。これは悪すぎる例です。(おい)


これでBPMが合いましたのでいよいよ後は刻むだけですね!!

Part3

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