中二のときアメリカ語学研修行ったレポートを掘り返したらすごいこと書いてた

中学二年生のときに、通っていた英会話教室でアメリカに行きました。

初海外で中学生の僕が何を思ったのかがレポートとして残っているものを発見しました!興奮しますね!

さっそく見てみましょう!


【一日目終了】

飛行機乗ってロスに着いて、それからバスでホテルに向かって、ご飯食べて……気づいたら今の時刻は夜の10:25。

晩ご飯で、店員に「Excuse me? A hot chocolate please?」とココアを頼んで見たが、全く通じ無かった。ココアの発音が悪かったようです。発音が悪いだけで、全く通じなくなる事がわかって正直ショックだった。

サポートや店員さんの優しさがあってやっと通じた。「はっちょっこれぃ」みたく言えば通じるようです。

初日からとてもイイ経験ができた。とてもいい語学研修になりそうです。

明日はディズニーランド!(ジェットコースター勘弁して)

ʕु•̫͡•ʔु ✧


かわいいすね。ちゃんと海外に来たんだから英語勉強するぞ!と意気込んでます。


【4日目終了】

今日アイスクリームをオーダーした。

Shota”Can I have Dippi’n drop(っていうアイス)?”

Castomer”OK. What kind of?”←たぶん違うけどこんな感じに言った

S”Let me see…What’s your recommend?←ここをがんばった

そういうと、オススメの味を出してくれた。自分の言ったことが伝わってすごく嬉しかった。アイスクリームは、とても美味しかった。

ps

ディズニーランド・カリフォルニアアドベンチャーの中で最強のジェットコースターに乗った!ジェットコースター大嫌いな自分がまさか乗るとは思わなかった。

でも凄く楽しかった!

 


これまでジェットコースター嫌いだったのが、爆笑しながらガンガン乗れるくらい好きになりましたw

さて、ここから本題の5日目です。


【5日目終了】

この日を僕は一生忘れないと思いました。

今日は語学研修の趣旨の「英語を学ぶ」ということだけではなくう、もっと他のことがわかった。

今日は語学研修のアメリカに居られる最終日。僕は帰りたくない気持ちでいっぱいだった。

この話をする前に、ちょっと2日目の事を話します。

2日目の最後、みんなが疲れていて、さらにもう夜10:10なのに、スティーブン(先生)は11:00まで居ようと言って、アトラクションにみんなを乗せようとした。乗りたいと言っている人がいたけど、僕は頭が痛いほど疲れていたし、他の何人かもとても疲れて立っているのもままならないという感じだった。僕はもう堪えきれなくて、スティーブンに文句を言った。

「みんなきつそうでしょ?なんでそんなにまでして居なきゃいけないの」

そういうと、帰る事になった。嫌な終わり方だった。

この時僕は、スティーブンはきっと何も考えてないんだ、と思っていた。

でも、次の日からスティーブン先生はみんなのことに凄く気を配ってくれた。昨日の事は「みんなに出来るだけたくさん楽しんで欲しい」と思ってのことだとわかって、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

ディズニーランドに行って今日は過ごした。乗ってないアトラクションに乗って、後は2つとなった。しかし、時間の関係でどちらか一つにしかのれなさそうだった。

そんなとき先生はいろんな係の人びに必死で「乗れないだろうか」と頼んでくれた。最後の最後に、いい思いでを作って欲しいと思っているんだと思った。時間は夜で、先生はとても疲れていた。

そこまでして、みんなのことを思ってくれて凄く優しいと思って感動した。

一生懸命な先生の頼みのおかげで、アトラクションに乗ることができた。

乗り終わって丁度、花火があがった。まるで計画されていたかのようなタイミングで花火があがって、みんなでそれを見た。

本当に最高の終わり方だとおもった。それも全部、スティーブン先生のおかげです。

“Stephen‼ Thank you very much!”

とスティーブン先生に言うと、みんなもつられて、お礼を言った。

向き直って花火をみると、なんだか凄く感動して「語学研修に来て本当によかった!」と思った。嬉しくて涙がでるくらい、感動できた日だった。

スティーブンのような、人のことを考える、気を配る事は、今後の生徒会でも、学ぶべきことなので、自分もスティーブンのように、優しくて、おもいやりのある人になりたいし、そんな学校にもしたいと思った。


書いている通り、たしかに、一生忘れない時間です。今でもあの時の花火を思い出します。

旅行中で、先生が僕ら生徒をちゃんと見ていないという誤解をしてしまいます。たくさんの生徒をほぼ一人でまとめつつ、自分も楽しんでいたので、ちょっと目の届かないところもあったと思います。

そんな先生を「何も考えていない人だ!」なんて思ってしまうほどには、心と体が追い詰められていたことを思いだします。

人間関係って、誤解と価値観の不一致の連続です。でもそれに人はいつも気づけなくて、一度ぶつかるしかないです。

でも、ぶつかってしまうことを恐れて、何も挑戦しないのは違います。

ぶつからないと誤解も価値観も見えてこない。どうしてうまくコミュニケーションが取れなかったのかは、人から教えてもらったり、本で読んだりしても、しっかり腹に落ちないものです。

この文章をよんで、この時からずっと挑戦してぶつかってを繰り返していたんだなと思うと、今の自分は勇気をもらえました

 

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