自分の中の音楽分人

ここ最近で、自分の中にあるたくさんの分人について認めることができました。

それによって、Breakcoreという音楽に縛られず、いや、音楽をつくるという手法に縛られずに絵をかいたり歌詞を作って作曲したり、ゆったりとしているだけの音楽を作ったりできるようになりました。

それはじぶんの表現の幅が広がって素晴らしいことなのですが、それをどのような形で表現していこうか、具体的にはどんな名義でどんな形にして発表していけばいいか、ちょっと迷っています。

とりあえず今作りたいもの作っているものの方向性をを箇条書きしてみました。すると、大きく3つになりました。3人、と表現したほうがいいかもしれません。

さらに、それぞれに先日自己省察する中で出した自分の価値観リストを当てはめてみると結構はっきりとしてきました。

1 自分だけの世界を作り出す

・DubstepとIDMを融合させたような現代的な実験音楽、自分だけの世界を作り出す。(なにか有機的な動きをする世界だとなおよい)。

・ボーカロイドで歌わせて、より表現に幅を持たせる。

・絵をかいてみて、そこから自分の中でインスピレーションを沸かせる。短編小説など。

「創造:新しくて斬新なアイデアを生む。」

2 自分以外に対しての感情を形にする

・自分以外のものに対して、たとえばある場所、ある人、ある言葉に対して、深い感情を抱いて、やさしく包み込むような音楽を作る。

・歌詞がメインの音楽をつくる。

・人の創作物から、自分が感じたものを表現してみんなと楽しむ。

「情熱:なんらかの発想、活動、人々に深い感情を抱く。美的:身のまわりの美しいものを味わう。」

3 自分が楽しむ、みんなで楽しむ、みんなで開放する

・ASMRの音を使って、Breakcore的制作手法で気持ちのいい音を作る。

・身の回りの音から、面白い気持ちの良い音とは何かを探る。

・科学者のような音楽。

「知識:価値ある知識を学ぶ、または生み出す。笑い:人生や世界のユーモラスな側面を見る。」

・yoxtellarのように、いつも真面目とはいかずに、たまに面白い曲を作ってみたり、ひたすらクラブで流していると踊ってハイになれるようなBreakcoreの楽しみ方をこれからも続けたい。

・DJもやってみたい。

・自己表現と、かつ、人と一緒に自己解放を楽しむ自分。

「愉楽:遊んで楽しむこと。余暇:自分の時間をリラックスして楽しむ。美的:身のまわりの美しいものを味わう。笑い:人生や世界のユーモラスな側面を見る。」


こんな感じで分けてみると、とりあえず3人自分の中にはいて、それぞれ情報共有したり助け合いながらもそれぞれの活動を全力で取り組んでいこう!って考えると気持ちが楽になるなと思いました。

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