焚き火

人間の心って焚き火みたいなんだよ。

火をつけるまではなかなか難しい

燃えやすいものから燃やして、

優しく息を吹きかけて、強風から守りながら小さな火を育てる

でも、付けて大きな木にうつってしまえば

火は自分で大きくなる。

大きくなった火は、周りの人を温める

生きているだけで、周りの人たちを温めている

生きていたらいいんだなぁ

火が消えかかっても

暖められた人たちは優しく焚き木を焚べる

消えかけた火は再び燃え始めて、人々を温めるの

その灯火が本当に消えるまで、揺れ動きながら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です