不味い葡萄を食わなくていい

彼女、楠木こちは、世界一周をするといって休学し、自分の夢に向かっておもいっきり手を伸ばした。

しかし、その先で違和感に気づいた。

そして大きくなる違和感にしっかり向き合って、打ち明けてくれました。

一緒に考えて話して、たくさん思いをぶつけて、ある決断をしました。

その気持ちを綴った文章を、一人でも多くの人に届いてほしいので共有します。

誰かの心に寄り添う文章になってくれたら、すごくうれしいです。

 

やりたいと思っていること、やってみないとわからない。

必ずやり遂げなきゃいけないなんてない。

高いところの葡萄は、手をのばさないと味がわからない。

言っちゃったから、食べちゃったから、入っちゃったから、最後まで食べ続けなきゃ。

いつもいつも最後まで食べないやつって思われたくない。

そうやって人生を費やしてしまう人がたくさんいると思う。

そしてその苦しみが共感されにくいと、余計に一人になって苦しんで、抜け出せなくなる。

不味い葡萄は何回でも捨てたらいい。

そうやって自分の感覚に耳を澄ませ続けたら、やりたいことが変化しながらも、見えてくる。


いつか必ず、彼女と世界を回ろうと思います。

一緒にいろいろなものを感じて、生み出して、たくさんの「好き」を集める旅を。

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