仮面を厚くしても

仮面を厚くしても、中の自分は広がってる空間を見ながら中心でビクビク震えているだけ。

仮面が厚くなってどんどん離れていくにつれて、寒くて苦しくなる。

いつかその仮面が壊れた時、人は離れていく。

「そんなに小さかったんだ」

そうしてまた、小さすぎる自分を許せなくて、仮面を作り直す作業を始める。


中の小さすぎる自分を鍛えなければならない。3年前に思った。

しかし、小さすぎる自分を、自分も周りの人も信じてくれないし、認めてくれない気がした。

まずは自分で小さすぎる自分を認めようとしても、仮面を外すのは怖くて出来なかった。

そんな中、たった一人、小さすぎる自分を認めてくれた。

優しく包まれて、僕は小さすぎる自分を認めてあげることができた。

自分で認められなくても、周りの大切な人が、人生での、大切な出会いが、自分を認めてあげるきっかけになるかもしれません。

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