独立したいなら、お金を考えよ

独立することを決心したなら、僕は暇である。暇であるということを自覚しよう。

暇だからボランティア活動をするのか?違う。

ボランティア活動をしても、一円も稼ぎ出せていないのである。

これから、自分の力で稼ぐ力をつけると決めたなら、まずは「お金」についての勉強をするべきである。

僕はお金についての知識がなさすぎる。自分がどれだけお金の上に生きてきているのかを知らなさすぎる。

知識として知っているというのは違う。お金を稼ぐことを体感するしか、本当にお金について知ることができない。

この社会に少なくとも足を入れて生活することを望むなら、泥水すすっても一歩ずつ歩んでいくしかない。

その覚悟が必要なだけ。

WOOP法則という、目標達成のための考え方のフレームワークがあります。

WOOPとは、願望「wish」と結果「outcome」、障害「obstacle」、計画「plan」の頭文字です。
この4つのステップをそれぞれ考え行動していくことで、目標達成ができるというのがWOOPの法則です。

目標を決めるとき、不安なことがあるときの解消によく使います。

さっそく使ってみます。

Q あなたの願いはなんですか?

ーA 働くこと、働かないことを自由に選べる。居場所にとらわれない生き方がしたい。

Q その結果、何を得られますか?

ーA 自由な生活、好きな人と、好きな場所で、好きなことをできる。

Q ではその結果にたどり着く過程で、障害になることはなんですか?

ーA 目指し始めたときのほぼ金なし生活をするための資金繰り。軌道に乗せるまでのモチベーション。

Q その障害を乗り越えるために計画を立てましょう

ーA まず、親にすべて打ち明ける。覚悟を示す。

今のアパートを退去するお金さえあれば、住居の費用が掛からず、とりあえずどこにでも住める。

いろいろ住みつつ、最低限の飯を食いながら勉強したり、生活したりできる。サイハテ、ゲストハウスヘルパー、その他少しずつ知り合いの場所へ行ったり旅をしながら勉強をする。ノマドワーカー。

マジで死にそうなときはクラファンをしてみる。

メモや考えたこと、アウトプットなどをすべてオンライン上にあげて、サロンのような場所にする。支援者を募る。お金の問題を解決したら、ちゃんとお金は返す。

 

 

 

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