選んだ道を正当化するために無限にストーリーを作る

人生の大きな選択を迫られた時、人はまず考え込む。動くのは非常に怖いから。

考え込むと必ず今いる状況を正当化するための言い訳を作る。

大学にいたらとりあえず大卒をもらえるから、その後やればいいさ。

今の仕事をしていれば、とりあえず生きていけるから。

僕は思ったんだけど、そんなに言い訳やストーリーを作るのが上手いなら、とりあえずやりたい方向に動いてみたら、その動いた言い訳をいつも通りめちゃくちゃ考えてくれるんじゃねと。

自分を使った人体実験みたいなノリですが。

大学を試しにポンと抜け出してみたら、そういえば鬱だったとか、これがこうなったから、鬱っぽくなったとか、講義のこういう所がつまらなかったとか、大卒より、やりたいこと見つけて動こうって言葉がたっくさん見つけられるようになったとか、脳みそは勝手にストーリーに仕立ててくれた。

今いる位置を間違ってないとするのは自分の決めた行動次第だよね。

やりたいと思った方向に、これから何が待ち受けているのか。

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