WordPressをNoteっぽくする。記事下にランダム表示させる方法

ブログが盛り上がっている今、かなり多くの人が使っているプラットフォームでNoteがあります。

あれの一番いいなと思うところは、記事読み終わった後に

「この作者のこちらもおすすめ」

が出るところだと思うのです。記事を読んではまった人が、その人の過去に書いた記事をランダムで読みまくることができる。これって、めっちゃすごいことで、その人の今までのコンテンツがパラレルに存在して、読んでいる人に同時に降りかかってくる。Youtubeもそうですよね。

それいいな、しようと思って試行錯誤した結果、プラグインを二つ使うことによって実現させることができましたので紹介します。

1 記事下にいつも同じ表記をするプラグイン

PRyC WP: Add custom content to post and page

というプラグインで記事下の定型文作成が実現できます。

「プラグイン」「新規追加」を開き、検索窓に「PRyC WP」と入力し、インストール、有効化。

ダッシュボードの「設定」「PRyC WP: Add custom content」とクリックし、設定画面を開きます。

記事の上部に定型文を入れたい場合は「Top content settings」、記事の下部に定型文を入れたい場合は「Bottom content settings」の空欄部分に定型文となるHTMLを入力。

ここに、ちょっとおしゃれな囲みを入れているので、僕と全く同じにしたい場合は以下をつかってください。

入力できたら画面下の「変更を保存」。

<br>
<div style=”border: 5px solid #FFF5EE; padding: 10px; border-radius: 0px; background: ##ffffff;”>
<br>
ほかにもこんな記事を書いています。
<br>


arpw limit=”3″
date_modified=”true”
date_relative=”true”


</div>

「→[

」→]

に変えてください

で、肝心のランダム表示プラグインについての表記が中央[ ]の中に書かれていますが、まだインストールしてないので次のステップでインストールしましょう。

 

2 ランダム表示プラグイン

Advanced Random Posts Widget

を使います。

「プラグイン」「新規追加」を開き、検索窓に「Advanced Random Posts Widget」と入力し、インストール、有効化。

本来ウィジットなどで使用するらしいですが、ショートコードHTMLでも使えるらしいので、これを上のプラグインと合体させたらいいやと思いつきました。

arpwで呼び出せます。よくわからない人は僕の上にあげたやつをコピペしてたらOK。

投稿記事数を3ではないものにしたい場合は

arpw limit=”3″→投稿記事数3という意味なので、この数字を変えてください。

サムネイルなど表示できますが、Noteではサムネイルなしなので入れてないです。入れる場合は以下。
サムネイルを表示してサイズを設定。
arpw thumbnail="true" thumbnail_size="arpw-thumbnail"

カテゴリーIDに基づいて投稿を表示することもできます。
arpw thumbnail="true" cat="10"

ポストタイプをポートフォリオに絞ったりもできます。
arpw post_type="portfolio"

 


デフォルトショートコード引数
title=""
offset=""
limit="5"
post_type="post"
post_status="publish"
ignore_sticky="1"
taxonomy=""
cat=""
tag=""
thumbnail="false"
thumbnail_size="arpw-thumbnail"
thumbnail_align="left"
excerpt="false"
excerpt_length="10"
date="false"
date_modified="false"
date_relative="false"
css_class=""
before=""
after=""

 

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