体調壊して気づいたこと

胃腸風邪になった。今日ずっと寝ながら、色々最近のこと振り返ってた。

病気になったら健康な時のことめちゃくちゃ幸せに感じるから、常に客観的に有難い事に気付けるようになりたくなった。

いつもお世話になっている人と、何でもない会話ができることもすごく有難い気持ちになった。

元気な時に、色々な事言ってしまった事、客観的に見ることができてきて、色々強く言っちゃった事、本当に申し訳なかった思った。

こんだけ苦しまないと当たり前の喜びに気づけないから、愚か〜って気持ち。

ただ、毎日の小さな幸せを一生懸命見つけることでも無いんだけど。

お腹ぐるぐるして吐き気がずっとするけど、これは家でお酒飲みすぎて彼女に迷惑かけちゃったあの日に似てて、ただ隣に居てくれることがどれだけ安心で幸せだったのかを思い出した。

状況を比較し続けているからこそ、こうやって後から発見できた。

愚かでもいいから、後から振り返って有難いなぁと思い返す姿勢だけは忘れないようにしたいと思った。

良い人間関係というのは、過去の自分を認め、相手を見つめ、心からありがとうとごめんなさいを言えることだと思った。

これからも人間らしい日々代表で、失敗してぶつかっても、素直な気持ちで一緒に生きていきたいと思いました。

久々な感情。清々しい。

大学抜け出して、ジョージア来て、体調思い切り壊して、ようやく気づく愚か者だけど本当に気づけてよかった。

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