幸せの段階、人生の時間

幸せは人それぞれ違うし、幸せとはコレなどと定義できないけど、人と関わる上で幸せを感じる瞬間って3つある。

「与えられる幸せ」

「自分でできる幸せ」

「与える幸せ」

基本的に20歳までが「与えられる幸せ」を享受する時間として使われる。

じゃあ、残りの時間になにをするのか。

「自分でやることができる幸せ」

「人に与えることができる幸せ」

この段階にいく。

しかし、「与えられる幸せ」が不足してしまうと、「自分でやることができる幸せ」がうまく働かず、「自分でやることができる幸せ」が不足していると「人に与える幸せ」がうまく働かないというようなことが起こる。

与える幸せを感じることは生きていく上で一番大切。なくては生きていけない。

だから与えられる幸せを感じられないと、いつまでも外部から求めてしまう。

それは与えてくれる人がいなかったり、当たり前のように与えられすぎて幸せに感じられないという場合も。

人に与える幸せは、最上位の幸せであるから「自分でできることの幸せ」を十分に満たさないと相手をいつまでも次の段階に進ませられないという事態が起こり、後者のようなことも起こり得ると思う。

んーーうまく言えない。もう今日はこんなので投稿する。異論は認めます。

僕はどうだろう。

本当にありがたい事なのだけど、たくさん貰いすぎて幸せに感じられなくなっていた。

自分でやってみることで、与えられていたんだなと気づき、同時に自分でやる事ができる幸せに気づけた。

感謝を伝えて、今までたくさん与えてくれる人から離れなくてはならない。

自分でやる、自分で決断すること。

その幸せを十分に感じて、次の段階へと進んでいくのだ。

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