雲を眺める事。

しようと思ったらすぐにできる行為だけど、しようと思う事は少ない。

久々に雲をぼんやりと眺めることをしてみると、それはすごく贅沢な時間だと気づく。

目の前のことに集中して毎日を生きている私たちはなかなか雲をぼんやりと眺めるという贅沢な時間の使い方があることに気づけない。

雲を眺めるのは凄くおちつく。

自分の認識するもの以外は全部、雲のように「遠くて手が届かなくて」「勝手にジワジワかわっていく」ものなんだと教えてくれるから。

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