どうせなら外側にストレスを

最近はよく、ストレス社会とかストレスチェッカーとかストレスを悪とするような風潮がある気がする。

ストレスや不安を煽っておけば、それを即解決します!っていう商品が売れるからだと思う。

僕たちはどうストレスと関わったらいいのか、ちょっと考えてみた。

僕は今、出来る限りストレスフリーな生活がしたいと思い、大学を休学し、何もしないをするためにジョージアに行ったりした。

今も特に活動はしていないし、かなりストレスはない。

だから良いのかというと、そうではなかった。

人間はストレスを乗り越えるから幸せを感じる生き物だからだ。

外の世界にストレスがないと、自分の中にストレスをつくる。

「このまま何もしなかったら生きていけなくなる。世の中に対する変化ができなくなる」

そんなどうしようもない悩みが生まれてしまう。

だから、どうせストレスを自分にかけるなら、自分の意思で選んだ道を進むストレスを受けよう。

それはきっと苦しい。だから、幸せも大きくなる。

大学に通っていたときは、自分で決めていない、望んでいないものを乗り越えるストレスだったから、いやだった。

今は自分で変化しつづけるストレスを選択できる。

もっと変化しよう。

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