科学を信じることが当たり前、を疑ってみる

現代で最も当たり前のように信じられている「科学」。

なぜ信じられているのかというと、ズバリ教育でがっつり教えられているから。

ある意味洗脳とも言える。

洗脳なんて言ったら、科学を否定しているのか!なんの宗教だ!とか思われそうですがそうじゃないです。

当たり前に信じてるけど、一旦疑ってみても良くね?ビックバン見た人居ないんだしさ?という事。

分子がある、電子がある、原子がある。それはこのような事例で検証可能で、こうやって応用できる。ほらできた。

それを「なるほど!」と思っても「いや、そうかもしれんけど見た事ないしさ」と思っても、本来ならどちらでも良いはず。


例えば最近「唯識論」という思想の本を読んでいるのだが、この思想は簡単にいうと、「個人にとっての世界のあらゆる存在は、ただ8つの識(感覚とか意識とか身体や心で感じ取れるもの)によって成り立ってるよね」っていう思想。

簡単に言うのが難しすぎる。これは仏教の一番根本にある哲学思想だからね。

五感で感じたという認識とか、意識とか心の動きとかは存在するけど、それ以外は存在するかどうかなんて論理的に検証できないよねってこと。

は?って感じかもだけど、そんな思想がめちゃくちゃスタンダードだった時代もあるってすごい。

そう考えるとまじで分子とか宇宙とかあるかどうかわかんねー!とも思える。

常識を疑うことに慣れてきたらまじでなんでも疑うことができてちょっと面白いね。

まあでもぶっちゃけ、客観的にみて検証可能そうなことは「ある」って思ってしまった方が今の世の中は生きやすいから、という理由で科学を信じた方がいいw

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