常識の正しい疑い方は正しい実験方法にある!

最近めっちゃハマってる考え方がある。

それは、科学を「実験を通して検証可能な事実に基づいて論理的に証明し、応用する宗教みたいなもの」と捉えること。

それは仏教思想や唯識論を最近読んでいるから見えてきたと思う。

唯識論では、論理のスタート、検証可能な事実を8つの識としている。

それは5感に意識を追加し、さらに無意識として末那識、阿頼耶識という識で成り立つ。

それをベースに心について論理的に証明していく考え方でして、ベース以外は全部科学と同じプロセスで組み上げられていると気づきました。

すると科学は何をベースにしているかというと「実験」です。

実験とは、予測をして実行し、あらゆる条件を記録して結果を比較して考察して証明するものです。

この実行してあらゆる条件を記録し、真値に近づく努力をする事が、検証可能性の担保として行われ、それをベースに論理的に目に見えないものまで証明していっています。

そうなると、科学的な思考において正しい実験ってマジで大事だと思った。

常識を疑え!と言う前にまず正しい疑い方を知ることがとても大事ですね。

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