誰かの基準に合わせない、その次のゲーム

もう他人の基準に合わせた生き方を辞めたい!

人からどう見られるか、じゃなくて自分がどう思うのか、その声をしっかり聞いて生きてみよう。

大学にいく意味が分からず、ただ時間お金を無駄に消費して「大卒」を取りに行くだけのゲームを、これ以上できないと思ったあの日。

まずは他人の基準のゲームを辞めた。

ずっとレースゲームをしていた僕の世界に突然マインクラフトの世界がやってきた。

マインクラフトの世界では、何をしても良い。

冒険してもいい、立派な家を立てても良い、エンダードラゴン討伐までのタイムアタックをしてもいい、友達とのんびりと農業をやってみてもいい。

僕は今まさに、過酷なレースゲームからマインクラフトへカセットを入れ替えたところだ。

自由だ!そう叫んで冒険をしたり、創作に耽ったり、新しい場所で生活したりしてみた。

面白いのだけど、マインクラフトの世界では次次に自分で目的を設定しないと、何もしなくなる。

しかも何もしないだけでお腹は減ってくるので、食糧を集めなければならない。

敵も襲ってくることがある。

食糧を集めなきゃ、敵が襲ってくるから備えなきゃ。

そうやって恐怖に恐怖し始める。

とにかく色々動いていた時は恐怖はあったが「恐怖に恐怖」はしていない。

そうなるくらいなら、過酷なレースゲームで無意味に体力を消耗している方が良いんじゃないかとさえ思ってしまうほど怖くなる時もある。

そうなったときは、一旦、目的地を決めてみよう。

とりあえずあそこまで行こう、途中で違うと思ったら辞めてもいいから、とりあえずやってみよう。

大丈夫、マインクラフトのルールにまだ慣れていないだけだから。

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