自分というものはない、唯識

唯識の思想、やっと読破!

内容の3割も頭に入ってない気がするが、それは読み返しつつ、日々の生活の中で実感していく実践していく事でしか腹に落ちないんだろうなーと思う。

唯識って思想なんですけど、めっちゃ科学的で面白いんです。

瞑想をして、唯だあるのは五感だったり肉体で、それを「自分の」ものであると言うことなんてできなくない?というのを論理的に論じてくれるので、面白い。まあ確かに自分というものは証明できない。そこに細胞がある事くらいしかいえない。

「自分が」「自分の」と思うから執着が生まれてなんだかシンドイ。

花は「自分が美しい」として咲いているのか?花は唯だ咲いているだけだよね。

「自分は美しい」「自分のお金」「自分は嫌われている」そう思ってしまうんじゃなくて、唯だそこにある花のように生きたいですね。

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