教養というエンタメ、ラジオを撮るというエンタメ

教養とはそもそもがエンタメだったはず。いつからやらなければならないことになったのか?

最近本を読むことが楽しい。

特に、新しい知識を獲得することや、新しい思想や視点を与えてくれる本は特に楽しい。

楽しくてそれを誰かに共有したいと思って、最近流行のオンラインで人に説明したりすることが多くなっていった。

新しい知識を得る時、それを人に説明して納得してもらえるとき、たまに、それを教えることで悩みが解決することもある。そういう時、めちゃくちゃ楽しい。エンターテイメントだなって思う。

せっかく知識をつけたのだから、それを駆使して創造的な活動がしたくなる。

文章を書いてみたり、何かプロジェクトを立ち上げてみたり、実際の職場に入ってみたり、今回のタイトルにあるようにラジオを撮るというのも選択肢の一つ。

今、コロナの時代を生きる同世代がオンライン上で集まって、コロナ会議なるコミュニティーを作っている。

そこは、上記に述べたような教養を楽しんで、さらに何か創造したいと思っている活動的な人々が集まって新しい何かが始まろうとしている。

その中で僕はラジオパーソナリティ、編集、配信というスキルを生かして、コミュニティー内の人について掘り下げる活動をしている。

それが、なんだかすごく楽しい。僕の仕事量はまあまああるのだが、楽しいのであまり気にならない。一緒に収録する人も初めてながらもすごく楽しそうに話してくれる。これもめちゃくちゃエンターテイメントだ。

来月さえも全く予想ができない現代。何か物凄く大きな変革が起こりそうな気がする。そんな今こそ怯えてないで今できる楽しいことをやっていきたい。

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