捨てることは苦痛だから、人はできるだけ捨てることを回避する

ものを捨てる時はそこまでの苦痛はない。

しかし、もっと抽象的なもの、今までの実績とか、職場とか、人間関係とか、プライドとか、そういうものを捨てる時はめちゃくちゃ苦痛が伴う。

脳は楽なことを大好物とするようにできているため、どんなに今の状況から抜け出したくても「変化しないこと」のほうが、脳的には楽だから色々な理由をつけて変化しないことを正当化するような原因という名のストーリーを作成する。

こうして頭では分かっていても、人間は非合理的な生物だから、結局変化しないことを選んでしまいがち。

ひとつずつ、変化していく道を選んでいこう。

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