生きるの辛いなら、これからを余生と考えよう

歴史を見ていると、社会に合わないという理由で殺されている時代が今までたくさんある。

また、殺されずとも戦争が起きたり治安が悪かったり餓死したりで亡くなっていく人がたくさんいる時代はすごく多い。

今は人類にとって異常なほど恵まれているんだ。

そんな世の中で生きづらいさを感じている人がいる。僕もそうなのですが。

最近はHSPとか名前がついて来たけど、そんなの後付けだし名前がわかったところでなぁという気がする。

HSPの人にオススメ!なんて言って色々売ってくるようなビジネスもたくさん見かけるようになったし、また生きづらさのサイクルにハマりそうだw

まあHSPは置いといて。

生きづらさを感じている人、他の人よりも死にかけたことが多いのでは?

治安良くて安定した国と医療があるから生きているだけで、これまで結構死にかけてない?

俺は病弱で毎年インフルエンザだしそこ他の病気にかかりまくって薬漬けだった。

日頃のストレスで夜泣きデフォルトだったし、中学生くらいまで夜中に悪夢でパニック起こしていたぞw

本来ならすでに死んでる人間だったのに、ここまで生きてて、何しようか?

とりあえず「人を殺さない」「ものを盗まない」など法的なところさえちゃんと守れたらもうすばらしくない?

生きてるだけで偉すぎる。

もうさ、人一倍感度高く生きてたんだし、崇高な目標立てて挑むとかしなくて良くない?

刺激求めなくても十分刺激的じゃん。

余生ですよ余生!

余生として生きてく。

2 thoughts on “生きるの辛いなら、これからを余生と考えよう

  1. 私の父は、健康マニアで、96歳でなくなりました。父の行き付いたところは、
    健康長寿の根本は、血液を弱アルカリ性に保つこと、です。
    ようは、アルカリ性食品、玄米、果物、黒砂糖等を多目に取り、酸性食品、白米、肉、酒等を控えるということです。

    94歳まで、圧迫骨折で倒れるまで、トラクターを運転していました。本人は、120まで生きる予定でしたが、残念なことになりました。

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