デジタルアート・Glitch Artの世界

小さい頃から親に勧められてパソコンを触っていたので、「パソコンで何かを作る」ということとずっと一緒に生きてきた気がする。

ペイントソフトを開いて、大した絵も描けないのでただひたすらぐちゃぐちゃと線を引いたり円を書いたり、線の交差してできたスペースに塗り潰しツールでグラデーションのある色をつけたり。

出来上がるものは全く意味のないカラフルな何かだが、そんなものをひたすら作っていた。

それは、完成させることが目的ではない。その過程をいかに楽しむことができるかが、重要だった。その過程が楽しめたかどうかで作品のカオス度、面白味が上がる。

そうやってデジタルで作るカオスに、僕はなんだかすごく興味があった。音楽をパソコンで作ろうとした時も、デジタルのカオスを作りたいという思いで作り始めた。

そんな僕がまた本腰入れてデジタルアートという名のカオスな世界を作り始めた。

この世界は無秩序で秩序がある。

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