いいかねパレットでの日々を振り返る

僕は4月から大学をドロップアウトし、この3か月間、いいかねPaletteという廃校利活用施設に住んでいる。

きょう、正式に僕の使っている「長期滞在プラン」が発表されたので興味ある方は是非!

で、3か月何をしたか。

色々なことに手を出しては辞め、コロナで外も出ず、躁鬱は治らず、5月ごろにはバイトも仕事も全部やめちゃって、「朝起きてしたいと思ったことを全力でする」生活を始めた。

そこで僕は「音楽作ること」がめちゃくちゃ楽しいことに改めて気づいた。音楽作ることはずっとやってきた。好きなのは知っていたけど、こんなに何にも気にせず、熱中できたのは本当にいつぶりか、いや、初めてかもしれない。

その日から毎日ハッピーで、音楽をモリモリ作りながら、疲れたら周りは山と田んぼ道だから、たっくさん散歩しました。

シェアライブラリーにある本を読み始めて読書にどっぷりハマり、本もたくさん読みました。

程よい距離感のハウスメンバーもすごくいい感じです。また、シェアライブラリーの作業スペースには中学生や高校生、社会人など幅広い層の人がそれぞれ自分のことをやっています。スタバ感覚。

僕はただのニートになりましたが、自分が何で幸せになるのか、楽しいと思えることは何かが分かりました。たくさんの本を読めました。これは一番大きな収穫です。

精神面は徐々に感情の起伏は緩やかになってきました。これからの人生についてようやくゆっくり考える事ができるようになってきました。

とにかくゆっくり過ごしたい、何かに集中したい、田舎永遠に散歩したい、うつを治したいという人にめちゃくちゃきてほしい、、

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