配役

人間の人格みたいなものってその場所に関わる人によって、変わる。それはまるで演劇のように。

この劇では自分は主人公。でも次の劇では悪役になる、なってしまう。ということもある。

お笑いでもボケとツッコミがある。この人といるとボケに、しかしこの人といるとツッコミに回るということもある。

それって自分の意思ではどうにもならない。だから一生懸命やってても、自然にやってても悪役のようになってしまう事がある。自分は正直であっただけなのに。

そうなってしまったら、立ち止まって考える。説明してみる。あっ、そういうことだったのか。ごめんなさい。たぶん、そうやって認めてくことしかできないんだけど、それが大事なんだな。

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