椅子の重要性

椅子を買った。ただの椅子ではない。ゲーミングチェアと呼ばれる、快適なゲームのために開発された椅子である。形はレーシングカーの座席のようなデザインであることが一般的だ。カーレースという最も過酷な座ってするスポーツと同じ形がゲームで採用されている点、なかなか興味深い。そんな椅子を購入しました。

ぼくは別にゲームをするわけではないが、曲をつくったり、動画を作ったり、デジタルアートを制作したりとパソコンを使った遊びを多くする。今更なんだけど「椅子ってめちゃくちゃ大事ではないか?」と気づいたので即購入した。

結果、まじで大事。創作において環境っていうのは本当に大事。いままではとりあえず思いついたらどこでも曲作り!をモットーにやってきたが、最近は「しっかり腰を据えて習慣的に創作をすること」の重要性を身にしみて痛感している。その腰を据えるための大きな一歩として椅子に投資をしたわけだ。

全く、逆に何でいままで無視して適当な椅子を使っていたんだろう。椅子はほんとうに大事。作業をいかに継続させられるか、いかに集中力を遮断しないかというのが最も大事なことだといってもいい。それを大いに助けてくれるのが椅子だ。椅子をおろそかにしていると無意識のうちに体力を持って行かれる。姿勢が問題なのだ。ちゃんとした椅子を買うまで全くわからなかった。僕は怠惰な人間だなぁなんて思っていた。ちがう、机に向かう楽しさを、わくわくする身の回りを作ることが本当に大切だったのだ。

恥ずかしながらも、この発見はとても大きかった。

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