心頭滅却してえ

心頭滅却すれば火もまた涼し

父が好んで言っていたように思う。意味が不明すぎてずっとスルーしていたが最近はかなり意味分かる、たしかにと思ってきた。

2020ふりかえりにて、「夢はずっと叶っている説」を書いた。詳しくは12/31のブログを読んでね。それは、「信じている事」が五感などに出現しているだけだという話。出現させていると言うことは必ず目的がある。ここはアドラーの話とかぶる。

じつは今体調が悪い。朝から下痢だ。しかし言うほどはひどい症状でもない。なんか、だるいのだ。

もし、この俺の腹の痛みや体の怠さには自分の信じている目的があるとすれば、「色々サボりたい、風邪をひきたい」があるだろう。今までは風邪を引けば引くほどよかった。合法的にサボる事ができる。しかしそのシステムに慣れすぎて今でも必要以上に不安がり、痛みを増幅させているのではなかろうかと思った。

いや、たしかに思い出すと身体はだるい、熱っぽい、寒気がするなどあるんだけど、今こうして文章を書くことに夢中になっていると忘れているのだ。この表現活動だけをかなえ続けている。

この症状は良い鍛錬だと思って気にしない実験を試みている。

すぐ思い出してしまうけど。

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