非合理と狂気

今日はまた狂気について考えた。狂気っていうのは非合理的だ。他人からは非合理的すぎるように見えるのだけど、本人はたのしくて仕方がない。なんてお金の稼げないことを、なんて人を不快にするようなことを、なんて恥ずかしいことを、と思うようなことを平気で、むしろ生きがいとしてやっている人、それが狂気。親がこどものやっていることを理解できない、狂気じみているからやめさせたがる。でも、やってしまう。気づいたらやっている。それでいい。狂気を把握できたらゴールが見える。道筋をたどれる。楽しく生きれるのだ。ゴールまでの合理的な道は、非合理的な狂気からしか生まれない。

誰しも必ず狂気の一つや二つを持っている。自分で気づいていない人がほとんどである。無自覚だからこその狂気。非合理性。

それは他人を鏡として使い続けることで発見していく。様々な人と会う、話す、そのなかで一人でぽつんと待っている孤独な「狂気」さん。これからも発見し続けていく。

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