小説

僕は小説を書きたかった。全く別の世界を自分で作ってそこで遊びたかった。それがしたいだけなんだ。だから僕は文章を書くのだ。この小さな文章の世界で、自由に羽ばたいてみたかった。なにか特別な力との出会いたかった。

中学生のとき始めた。小説を書きはじめた。見切り発車で書き始めた文章なんだけど、4話くらいで断念してしまっていた。いつもいつも、抱えている正しさが大きすぎて、潰されてしまった。

今は求めているものが違うから、もうあのときのお話は書けそうにないけど、今の自分だからかける世界を見てみたくなった。小説じゃなくてもいい、筆に身を任せて何か書いてみたいな。

アルケミスト、模写してみるか。なんかあのくらいのお話を書きたい。ちゃんと完結しそうなくらいのお話を。長く長く連載するよりも多分、さっさと終わっちゃったほうがいい。完結させたい。それが好きなんだ。

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