ずっとあるものの存在に気づけなくて悲しい

そこにずっとあるもの、失って初めて気づくよね。病気になって、健康をありがたいと思うとか。もっともっと大きいこと、いつもすぐそばにいる人のこととかも。いなくなって初めて気づいてる。

ありがとうをたくさん言いたくなっている。ありがとうは「十分ある」ということが前提だから、言うと有難い存在に気づける。でも、それでも気づけないことは山ほどある。この言葉たちも、言葉があるからこうして文章を書くだけで様々な感情を書き記すことができている。

世界の全てが奇跡だなと思う。でもその奇跡になかなか気づけなくてふと悲しくなってしまう。その悲しいという感情さえも本当に豊かで有難い存在だと思う。ありがとう。

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