りっぱじゃないと不安だったな

りっぱな学歴、りっぱな職業、りっぱな年収にりっぱなお家、親からの承認、全部諦めることにした僕だけどよくよく考えると「人より優れていなくてはならない」を捨てるのはめっちゃ大変だったな。

捨てても良いのかもしれん、とうすうす思ったのが1年前くらいか。ぷろおごのNote読み始めてくらいか。心屋さんの本を読んでからか、そんくらい。

本当にやりたいことはもう出来ている。あとはやりたくないことを見定めて捨てていくだけでいんじゃね?と言うことはもう高校生から思っていた。「おれ、じっくり音楽作ったりデジタルで何か作ったりしてインターネットに出せたらあとはなんでもいいや」てきな。

あ、そういえば半年前は「りっぱなアーティスト」を目指しちゃってたな〜これもちょっと違うと気づいた。「りっぱなアーティスト」は認められるために頑張ってしまう。

ただただ面白いと思うものを作って出したい。あとの時間はゆっくり散歩したり好きな人と好きな場所で遊んでおきたい。実はずっと叶っているんだな。

よかった、りっぱじゃなくても全然生存できる。

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