自分の中のうっせえわ

自分の中にある「うっせえわ」を見た。

「価値観を押しつけてくるなよ」という怒り。しかし、怒りが発生すると言うことは必ずまず俺が世界に期待をしていると言うことだ。怒りは、その対象に対する期待があって発生している。

この人間は私に価値観を押しつけてくるはずがない、と期待している。私が嫌がるようなことはしてこないと期待している。

どんなに安心する相手でも不意に価値観の違いに出会う。近しい人に対しては過剰になるものかもしれん。

てか人に近いとか遠いとかなくね?親だから近いとかその辺のおっさんだから遠いとか、自分が思い込んでいる幻想でしかないな。近いからと勝手に思っている相手に価値観を侵害されないと勝手に期待していた自爆ですな。

結局は後々全部自爆だな〜で終わるけど、護身のために怒ってもいいと思うんだよな。

生きるために抗ってもいいと思う、それでなんか生き生きとしてくるからな。パワーだな。本能で闘争か逃走か、が発動するとき、逃走でもいいけどたまに闘争をするとワクワクするんだよな。生きているなぁ〜と。

他人にそのままぶつけなくて。世界に対して、自分に対しての闘争。他人はその鏡でしかないから。

鏡に怒って殴っても割れちゃうだけだもんな〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です