毎日毎秒やりたいことをやり続けている

全人類毎日毎秒やりたいことをやり続けている

人間はずっとやりたいことしかやっていない。この瞬間瞬間のすべての時間でやりたいことしかやっていないのだ。これに気づいたときは衝撃だった。僕はむしろお金持ち以外は全員やりたいことやっていないと思っていた。

大学生のとき、大学がやりたいことができない、やりたいことではないと感じてやめたいと思っていた。友達と毎日毎日大学の愚痴を言っていた。文句を言いつつもギリギリで課題を提出していた。やめたいならやめればいいのに、ただただ無限にわいてくる愚痴にエネルギーを注いでいた。そう、このとき大学に行くことをやめてしまえばよかったのだ。行きたくないなら行かなければ苦しまずにすむだろうに。でもやめなかった。だから僕は「大学に行かない」ことよりも「大学に行く」ことがやりたかったんだ。いろんな理由をつけて大学へ行き愚痴をこぼしつつも無気力な生活をするという素晴らしい「やりたいこと」をやっていた。

このシステムに気づいたのが2019年12月15日。その日から大学に行くことをやめた。「やりたいこと」の選択を変えた。大学へ行くことも行かないことも、どちらもやりたいことなのである。その選択を変えただけなんだよな。

そんで、今、それを思い出した。大学に行くことをやめた時はとってもわかりやすかったが、実はこの「やりたいこと」の選択、毎日、毎秒している。どんなに今の自分の環境がが過去と比べて変わってきているとしても、毎日毎秒の選択がずっとやってきていて、今この瞬間に変わり続けている。

毎日、何でもいいからやったことないことをやってみよう、もっと意識的に。どんなに小さなことでもいい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です