価値観ぶっちぎり

今日は初めて集落の寄り合い的なやつに行った。年に2回だけある総会らしい。決算報告と予算報告だった。よくわからんけど。

そのあとに会費で食事と飲み会。若い人で60歳以上、あとは70、80がほとんど。我ながらめちゃくちゃな田舎に住んでいるなぁと思った。

ここまで離れているとやはり価値観が違いすぎて話がよくわからない。何かアドバイスをしようとしても全く見当違いかめちゃくちゃ価値観を押し付けられている感じになってしまう。これはもはや文化人類学者がアフリカに行ってするやつじゃん!

とにかく日中は仕事頑張って、月一でちょっと下に降りてスナックで歌う、それが発散になって良いよ、スナックいこうよ、と、いや、すごいな、どう反応すればいいのかわからんw

結婚とか子どもとか、やっぱ人生の前提があまりにも違うから色々堂々すぎるほどに踏み込まれてしまうのはいやだったな。いや、まじでこれは生きてきた背景が違いすぎてしょうがないんだけれど。だってこの人たちは戦後でとにかく食い物がないから山菜をがんばって食ってたらしいが、おれらなんか2歳からコンピュータ触ってインターネット接続していたんだからな、中学生になったらもう無限にインターネットサーフィンだったぞ。

一度都会に出て、帰ってきた人たちで全く寄り合いに出なくなった人もいるらしいが、まあ気持ちはわかるな、、、、

まあでも道路掃除したりなんだかんだ災害あったときに助け合う必要は出てくるだろうから程よい距離感で、ちゃんと参加はしつつ、話半分以下くらいでゆるく聴きながらやっていくかな〜。長くてもここは3年くらい住めたらいいだろうと思っているし。

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