音楽リスニング遍歴

今、本当に中学生ぶりくらいに好きな音楽を毎日探しては掘り当てている。インターネットの海からいい音楽をひたすら探して好みの音楽を発掘しまくる遊びだ。

中学生のころはニコニコ動画でマイナーなボカロ曲を堀りまくる傍らYoutubeでAhpextwinやらSquarepusherを発見し、やばい音楽に出会って感動していた。あの時は本当に自分の全く知らなかった好きなものに出会ってた。

そこからジワジワ曲を作るようになった。高校生から本格的に自分の好きなブレイクコアを専門で作った。作りつつもやばい曲探しをしっかり行っていた。だが、ちょっとジャンルの偏りはあった、ブレイクコアばっかり。

大学生になってスランプだった。PCで作曲環境をしっかり整えたら今までいかに適当に曲作っていたかが浮き彫りに。もっとちゃんとしなきゃと苦戦しながらも徐々に音を綺麗に出せるようになってきた。いや、今でも全然まだまだなんだけどね。この時は昔ほどしっかり曲探しをしなくなった。自分の音に集中したいと思い、新しい音楽を探す余裕があまりなかった。

アムステルダムでライブという最高の体験をしたのは良かったが、曲が作れなくなった。そのまま大学もなんか嫌で就活前に病んだので大学行かなくなった。マジで曲作れないし曲聞くことも嫌なのでこの辺りからPodcastしか聞いてない。

2020年はPodcastを聞きつつも、超絶時間があったので作れるときに曲を作った。あと配信ライブも年4回くらいやった。歌詞入りの力の入った曲がたくさんできたが、普段聞く音楽は自分の曲以外にはヒーリング音楽みたいなやつだけになった。RavDrumを買って演奏し始めたのもこの頃。12月にアルバムを出したけど自信なかったし色々あって本当に音楽作れなくなった。自分の耳が終わってると思ってた。RavDrumはなかなか面白かった。オーディオブックとRavDrumな生活。

2021で今の拠点に来た。やっぱり音楽作りたい、一から勉強しなおしたい、やり直したいという思いからDAWをAbletonに変更。操作や考え方が全く違うけど新鮮で面白かった。この頃からVRCHATにどハマりしてライブにDJ鑑賞に明け暮れていた。この影響でめちゃくちゃいろんなジャンルの音楽を聴くようになった。興味が湧いた。

それからSpotifyを久々に契約して色々聞くようになった。Ekcleに出会いめちゃくちゃ聞いた。Ekcleすごい、これ作りたいと思っていろんな曲作りの解説動画を見ながらAbletonをいじってた。Ekcleつながりで良い感じのIDMやらMidtempo的な音楽を聞くようになった。あとLittleSnakeというスーパー前衛音楽と出会い、音楽まじで自由だ、自分の音楽はまだまだ自由になれる。自分の世界の狭さを噛み締め受け入れた。だからここから新曲探しが爆発。

ほいで今前衛音楽やらいい感じおしゃれ音楽やらボサノバあたりを掘りまくりで曲作りや音作りも色々研究しつつ毎日ちょっとずつだけど好きなこと取り戻してる感じするよ

ばりながくなったw

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