ポテンシャルを引き出す「遊ぶ人」は、どこから?

 

でっかい椅子。可愛いです。

飯塚市の井筒屋跡をみんなで使う広場にしてその利用法を考えている方にお会いして、話を聞き、一緒に考えてみました。

結論から言うと、この商店街周辺はポテンシャルだらけで、街を歩いているとたくさんのアイデアが浮かんできました。

大正時代に建てられた、歴史ある銀行。

ひよこ饅頭発祥の地、千鳥饅頭発祥の地、そして飯塚高校のお菓子の販売店。

森鴎外も宿泊した、宿場町の雰囲気。

ゆったりとした時間が流れる商店街。

その横の路地裏小道に進むと、ちらほらとお店も。

そして今からその中心に、広場ができようとしています。

これは絶対にうまく使わない手はない。

なにができるかなー


ヨーロッパでは、公園を非常に有効活用していて、だれかが毎日演奏していたり寛いでいる人がたくさんいます。

そしてそこで通常出会う事はなかったであろう人と出会うきっかけとなるかもしれません。

突然全く新しいものが生まれるかもしれません。

そういうなんの目的でもない「白紙のキャンバス」みたいな場所は、今本当にみんなが求めている場所だと思います。

何かしらの色が付いている、または完成されたもので溢れている今、こんなに真っ白で何を書いてもいい世界は、間違いなく最高の遊び場になります。


では決定的に足りないものは何か?

それは「遊ぶ人」です。

もっというと「遊びの楽しみ方を知っている人」だと思います。

魚を取る人がたくさんきて、みんなで魚を食べる事は楽しいですが、魚の取り方を教えてくれる人がいてくれたら、みんなで魚を取るところから楽しめちゃいますよね。

魚の取り方を知っている人の方が明らかに人生が豊かになりますよね。

じゃあそんなのどっから持ってくるんだ?


結論から言うと、ゲストハウスだと思っています。

僕はよく八女のゲストハウス「天空の茶屋敷」に遊びにいくのですが、毎回毎日必ず、何かしらの特技を持った人が居て、それを共有してくれます。国内国外問わず本当に様々な場所から、集まってきているのです。八女の山奥に。

同じ場所にいながら、毎日新しい刺激がある、毎日新しい遊びを学ぶことができる。

こう言う場所がこの飯塚にできちゃったら本当に盛り上がるだろうな〜〜と妄想を膨らませているところです。


やってみたいなー。とりあえず毎日思いついた順で思考をこのブログに垂れ流し続けてみようかなと思います!

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