ストーリーは費用がかかる?

前回も書いた通り、ストーリーという付加価値が今求められる付加価値だと思います。

どうやったらストーリーって生まれるのかな?

お金をかけて、凄い人呼んで、設備も完璧な舞台で…これもある意味完成されたストーリーですが、観客は観客でしかなくて、少し違う。

ストーリーを見るという楽しみ方は技術の発展によりあまりにも簡単になった。

音楽はストリーミングで高品質の音楽が聴き放題。AmazonPrimeに登録すれば名作映画見放題、Youtubeでも面白い動画が無料でいつでもどこでも観れる。

今、エンターテイメントで求められる世界は何だろうか?前回の言葉を使うなら、遊ぶ人、遊びの楽しみ方を知っている人は何をしているだろうか?

この答えが「ストーリー」を自分たちで作ることにあると思います。自分がその中にいる事です。

この街で、この商店街の広場の真ん中で、どんな遊びができるかな?

この歴史ある街で、どんなことを感じることができるかな?背景知識があるとより一層楽しめるんじゃないかな〜?

お金がかかることは実は、人との関わりを通せば大抵お金が掛からなかったりします。

ヒッチハイクは最たる例で、行き先が同じことを生かして、運転してくれる人とコミュニケーションすることで対価を払っています。

そしてそこには忘れられないストーリーが必ず付随します。あのときあの場所であの人とこんな話をして一緒にドライブしたなぁ。お金を払っていないのにお金をかける以上の思い出が残ります。

お金をかけないようにすることが、良いストーリーを生み出せるんじゃないのかな?

春に、音集めの旅といってタイを一人で旅したこともこのストーリーという付加価値を音に付けてみたいとおもったからです。

まだ、感覚が掴めてないけど、もっと挑戦してみたいなぁと思います。

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