限界は胃袋で起こっていた

先日、人間の妄想がでかくなりすぎて地球を突破しちゃうぜ!という記事を書きました。結構曖昧な表現になってしまいましたが、樋口さんのブログに全く同じような内容の記事があり、本当にアンサーすぎるので、僕のストーリーバージョンで前書きをかいて、最後の結論を引用させていただきます。


僕は実は今年に入ってからダイエットを決意しました。BMIが25を超えている、まあふつうにデブになっていました。流石にいろんな人から太ったと言われるし、健康的にも悪いし、なんとかしたいなと思いました。

なんとかしたいなと思ってやってみるも失敗したことが多々あるので、今回は攻め方を変えてやっていこうと思いました。(前回は糖質制限で痩せたが結局すぐ戻ったので)

今回は食心理学から攻めることにしました。(理論固めすぎてきもいといろんな人から言われました)

その中で僕はかなり衝撃の事実を知ります。


・人間が朝食を食べ始めたのは、コーンフレーク会社の「朝食は食べた方が良い」という研究結果とその宣伝効果によるものであった可能性があること。

え、それってコーンフレーク食べて欲しいからにしか見えないやーん。

そしてさらに恐ろしいのは至福ポイントの話。

・人間がもっとも幸せと感じる糖質脂質タンパク質の配合が、研究で分かっており、そのデータは食品加工会社の間だけで取引されている。これが中毒性の原因となり、人間は過剰に食べ物を摂取してしまう。

え、それ、闇すぎないか?

ほかにも色々な事実があり、食の常識というのは大半が誰かの利益のために勝手に作られたものだと知りました。(糖質制限も論文ですでに効果がないことが証明されました、ちくしょう)その中で特に印象が強かったのがこの2つです。

なるほど、3回食べなきゃいけないのではなく、誰かにそう誘導されているだけだったのか。3回食べることを習慣化することで食事回数を増やし、至福ポイントで過剰に摂取させる。

胃袋を掴むことで儲かる人間がたくさんいるのだ。


それに気づいた僕は、さっそく習慣化の科学を使って食事回数を減らすことから始めました。小さく徐々に回数と量を減らすことで脳の恒常性機能を麻痺させます。

それだけでなく、肝心の至福ポイントっぽい食べ物をできるだけ食べないようにしました。お菓子はほとんど買わないし、菓子パンなどはできるだけ買わないようにして、お腹空いて死にそうな時はあんまり美味しくない純粋なプロテインを飲んでヨガマットで運動したりしました。

すると四ヶ月で9キロの減量を成功させました。特に健康に支障もなく、運動や散歩をよくするようにまでなりました。メンタルヘルスも非常に改善されました。


これ、僕の身体をつかって、常識を疑って実験して、予想を証明できた気がします。

これも人間の妄想が作り出した急激な変化が、人間というリソースの限界に近づいてきてることだと思います。

利益を追求するために、人間の体をぶち壊していく、この元になっているのが資本主義です。

資本主義というシステムに、日本に、地球に、限界が近づいていると思っているからです。

もう、限られたリソースを奪い合う椅子取りゲームで限られた人だけが幸福度を満たすような時代ではなくなると思っています。

幸せを体の外に追い求める時代はもうすでに終わりを迎えようとしています。

体の中に幸せ自家発電装置をつくらなければ、人類は終わりです。

引用元 https://higuchi.world/archives/763

そういうことかーーーーーー!と大声をあげてその場で暴れまくりました。

あ、ちなみに友達にこんなことを話したら、でも社会主義は…と言われかけましたが、いや資本主義と社会主義しか世の中にないわけではないので、これから全く新しいものが生まれてくるということが言いたいだけで、そういうわけじゃないっすよ。

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