最近はこんなのとか。


こんなのとか作っています。

超実験的な音です。

めっちゃくちゃにして作った音をいかに音楽的に響かせられるかを試しています。


曲作りはいつも頭の中にイメージがないです。適当に音いじってて偶然いい音に出会うまで待ちます。

いいな、と思う音が本当にその時の気持ち次第で変わる気がするので、この曲を作った時はどういう気分だったんだろうと考えると面白いかも?

私の曲は、私が作ったとは思えないとよく言われます。

私自身は割と明るいし面白い事好きな性格だと言われますので、なんであそこまで暗いイメージの曲が量産されるのか自分でもよくわからないです。

ただひとつ心当たりがあるのは、曲を作り始めて悪夢障害のような症状が消えた事。

悪夢障害というのは悪夢が酷すぎて、起きた後も泣き叫んでパニックに陥る精神障害です。小学中学時代はたまに夜中に悪夢で目が覚めて正気を失っていました。

いまでも内容は覚えています。白い空間で、小人が笑っていて、顔に「1t」とかかれており、それがどんどん近づいて圧迫してくるのです。不気味な音が聴こえてどんどん大きくなって、逃げられなくなって、起きても正気を失いっています。

なぜか、発作が起きるのはいつも同じような夢でした。

高校生になって本格的に音楽を作り始めると、いつのまにか悪夢は見なくなりました。

それだけでなく、自分を出す事があまり怖くなくなり、人と話せるようになりました。

子供の頃悪夢なのかもしれない説〜〜

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