お勉強

今日は気分が低めです、大学が嫌すぎてストレスが凄かったので…

教授が今日言った言葉です。

「あなたたちは態度の悪い学年でしたね、本当にちゃんとやった方が良いですよ。

今年の先輩たちはなんでか分からないけど、優秀な成績の人でさえも就職が厳しくなってるからね、あなたたちも勉強していないと、痛い目に合いますよ」

ああ、突っ込みどころ多すぎて逆にもうどうでもよくなってくる言葉だ。

この人たち、就職したことないし、本当に何でか分かってねーんだろうなぁ。

お勉強を無理やり頑張った事と就職の相関性はないでしょ…いやそもそも…やっぱもういいや…

今日は僕の人生の中の「お勉強」について振り返ります。


小学生になり、僕は割となんでもできる人で勉強も運動もバリバリやってました。進研ゼミを取り、親と一緒に勉強していました。その始めた時は楽しいと思っていたかは不明ですが、親が結構厳しかったので高学年くらいからは辛いなぁと感じ始めていました。

高学年になってからもずっと成績は良くて進研ゼミも適当に提出用のテストだけやってやってる風にしつつ、お利口さんかましていました。弟が勉強嫌いで、僕よりそっちの勉強に集中してくれたので楽勝でしたね。

中学では流石に進研ゼミでは上手くいかなかったので小さな塾に入りました。基本的に自分でドリルを進めるだけの塾でしたが、誰にも邪魔されずに黙々と集中する事が楽しくて自分に合っていたと思います。

中学最後の成績は5段階評価を9教科中7以上取り続けて、ひょいと学区内最高偏差値の高校に入りました。

そこからは調子に乗って勉強サボりまくります。そして本格的に楽曲制作(しかもブレイクコア)にどっぷりハマっていました。部活の水泳も生まれて初めてスポーツにハマりました。勉強は嫌いな教科の勉強がとことんできないので、理系科目だけ勉強していました。

嫌いな教科が辛すぎて高3の受験期はほぼ鬱病でした。親が鬱病対策みたいな本持ってたと思います。嫌なことはとことん嫌で、好きな事は飯すら忘れる集中力がありました。

本当は九大の音響設計行きたかったけど、センター爆死だし化学が苦手すぎたので、理系科目の物理数学だけで受験できる所を選んで受験しました。


お陰で音楽制作はずっと続けられてアーティストとして活動できているし、数学物理英語が得意なので塾の講師の仕事ができる。

お勉強しなさい!と言われてしぶしぶやった所で本当に自分のものにならないし、これからはそれが楽しくてやっちゃうみたいな人が活躍してくる時代ですから、楽しんでる奴には到底敵わない。

これからも楽しんで挑戦できること、集中出来ることに時間を使いたいな。

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