多すぎる、少なすぎる、新しすぎる

たまたま、農耕という技術を身につけちゃったから、どんどん人は競争し文化を作って急激に発展しちゃった。

でも、人間の体の作りとかのーみそは、急に変わったりしてない。

座ってパソコンに向かって一日中仕事することは、最近の事だよ、大昔からは考えられないやん。

頼んだらすぐに、柔らかくて食べやすくて糖質脂質たっぷりの食べ物が出てきたら、たくさん食べちゃうよ、大昔はそんなの無かったもん。

都会に、部屋に、ずっと篭ってたら苦しくなるよ。昔はいつも自然の中にいたから。

スマホ使い方分からんよ、人間関係が多すぎてそりゃ上手く対処できないよ、大昔は小さなコミュニティーだったから。


文明病、と言われる言葉を聞く。

大昔、600万年前のアウストラロピテクスから人間が進化の過程で身につけた、環境に適した習慣が、ここ最近で突然目まぐるしく変わっちゃって、対応できてないことで、ストレスになってすごく人間を苦しめてる。

・多すぎる事(糖質脂質、人間関係)

・少なすぎる事(自然の中にいる事、睡眠、運動)

・新しすぎる事(座り続けて仕事をする事、デジタル)

こいつらを意識して、行動するだけで、すごく気分が軽くなる。


何に苦しめられているか冷静に分析できる力が欲しい。

自分は自分のままで良い。貴方は貴方のままでいいじゃない。

“多すぎる、少なすぎる、新しすぎる” への4件の返信

  1. “何に苦しめられているか冷静に分析できる力が欲しい”
    とてもよい言葉ですね……!
    ただ、苦しめられているものに真正面から向き合うこと自体が苦痛を伴うのでままならないですね……

    1. コメントありがとうございます。そうなんですよね、でも、苦しまないと成長出来ないので苦しみながら自分と向き合い続けるしかないんだろうなと思います

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