こころはよめない

心は読めないです。

そんな事は誰でも知ってる?

でも、無意識のうちに心を読んでいる事はよくあります。

例えば人に声をかけたら、表情が少し強張った時、どう思うでしょうか。

私のこと嫌いなのかな??どうしよう…

と思うこともできるし、

考え事していたから突然でめちゃびっくりしたのかも。

好きで話してみたい人に話しかけられて、びっくりしてるだけなのかも。

そう考えたら、真逆にも取れますよね。

そんな風に、勝手に心を読んでしまい、嫌われているんだと思い込んでいると、実は逆に好きだったなんて事もあると思います。


これはわかりやすい例ですが、そのような事は結構頻繁に起こっていると思います。

SNSなどもそうです。何気ない一言を相手が勘違い読心して、悪い状態になったりはよくあると思います。

科学的にも、表情と仕草では読めないことは証明されています。腕を組んだら嘘を付いているとか、一概には言えないです。

もしかしたらそういう癖があるだけかもしれない。たまたま機嫌悪かったのかもしれない。トイレ我慢してたのかもしれない。

つまり人の心はちょうむずい。

でも嫌われたとかネガティブにすぐ思ってしまう。

みんな相手のことをそこまで深く考えていないのに、心読めていると勝手に決めつけちゃう。

嘘を見抜くことは54%の確率と言われています。

それ、コインを投げているようなものじゃん…


じゃあそれどうすればいいんや!!

対策として、真逆に考えてみる方法があります。

嫌われたと思ったら、逆にもし、好かれているとしたら、どうなる?

と考えてみると、

好きで話してみたい人に話しかけられて、びっくりしてるだけなのかも。

という風に両方で見て取れる。


嫌われたと思って接しちゃうと、本当に嫌われる可能性があります。

それ、お互いに一番良くない。

2つの視点で考える癖付けていきたい。

けどムズイわ〜〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です