くだらない”基準“をぶち壊せ

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/14287813/

この記事に感動したので、これに沿った事を自分なりに。


基準があると基本的には便利だ。

長さを測って人に伝えたら、実際の物を送らなくても再現できる。

でも、それはときにはとても生きづらくしてしまう物でもある。


”成績“

こんなに自分を縛り続けた物は無い。

小学生の時から、ずっと点数という物で自分の能力を測ってきた。それしか知らなかった。

僕は”成績“は良い方だから、親や友達にスゴイ!と言われた。”成績“なんか誰かが勝手に決めた基準。別に何もすごい事ではない。

次第に“成績”に慣れてくる。

それが高いと嬉しくなり、それが低いとひどく落ち込む。

人生が終わったような気持ちにさえなった。

塾に入ると、それはますます視覚化され、人と争うようになった。誰かが勝手に決めた物差しで無理矢理人を測り続けた。

めちゃくちゃな成績戦争に勝ち、成績大好きの負けず嫌い高校に入った。

話が合うので本当に楽しい。

趣味の音楽も全力でできて楽しい。

たくさんの人が僕の曲を聞いてくれるようになった。友達もたくさんできた。

“成績”は落ちた。

“成績”以外の評価基準があるんじゃないか。いや、そんなわけない。諦めよう。

そうやって大学受験に挑んだ。

ボコボコにされた。メンタルも身体もとにかく酷い有様だった。

“成績”に本当に多くの物を奪われてしまった。

本当の価値は、自分らしくある事なのに。

自分らしく生きてる今、初めて本当の自分が顔を出した気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です