創造性とネガティブの関係性

人はそれぞれ、クリエイティブになるスイッチがあって、それが押されたらクリエイティブなアイデアがでる。

それが最近体感できてきたのでメモしておきます。


昨日は最高にクリエイティブで超満足する曲ができて、動画まで仕上げてしまった。

クリエイティブなスイッチというのは、その時の状況や自分の状態の事なので、昨日どういうメンタルの状態か観察した。

そのメモをまとめてみます。

まず、昨日はメンタル的に最悪でした。どう最悪かというと、

・大雨で外に出られない。散歩できない。

・毎週の楽しみである塾講師の仕事が台風でなくなってしまった。

・WIFIの設定が勝手にハイスピードプラスになっていて勝手に料金プラン上がってしまった事に気付かずに使い続け、上限が来て今月はWIFI無し確定。

・課題が月曜日に集中しており、あれもこれもしなきゃと思うと何もしたくなくなる。やらねばならない事の衝突。

・挙げ句の果てに大学についての存在意義のなさが永遠に浮かんでくるので殴り書きする。

・大雨で選挙に行けない。行ったら実家に帰っちゃうので、またインターンだのの話をされる。

・余計に殴り書きが増える。

・洗濯物が干せず家干し、ジメジメ度MAX

本当に酷い状態でした。だいぶ勝手に追い詰められそうになってました。

今、冷静になって昨日自分を見れていますが、いつもより比較的荒れてた気がします。


テスト前のほうが創作が捗る…

そんな経験をしたことある人は多いと思っています(勝手に)!

調べてみるとやはり、ネガティブで追い詰められた状況の方がクリエイティビティが上がるのだそうです。

なるほど、今回のめちゃくちゃ良い曲ができた現象も、ズバリその通りだ。

追い詰められたものから全て逃げ出して作品作りに没頭した土日。飯もまともなものを食っていない。

うーん、苦しい状況からしか本当にクリエイティブなアイデアは出てこないのか…と改めて実感した気がする。

振り返ってみると色々と収穫があったので、これからも創造性が高まったタイミングについて考察して残しておこう。


あ、今月WIFIつかえないので返信遅いかもです。

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