仲間

本当に仲良いと思っている人に、突然厳しい指摘を受けるととてもびっくりする。

しかし、自分の感じた本当に嫌な事をすぐに嫌と言ってくれる仲間ほど大切なものはないと常々思う。

この一年間、自分で色々な事に挑戦して、色々な人と知りあい、その分色々な失敗をして、たくさんの指摘を受けた。その指摘してくれる人の数が僕の成長に一番関係してくれています。


損得の関係性があるなら、関係性がマイナスになることは言わない。

それが仲間であるならば、自分がおかしいと思った事に対して、ストレートに、自分の気持ちを伝えることが良好な関係性に必要不可欠な事。

裸で歩いてる自分を「まあいいんじゃね」って言う者よりも「俺はおかしいと思うから服を着てほしい」とすぐ言う者の方が仲間として一緒に居られるし、いて欲しいほしいと思う。

それがなければなんの人間の成長は無いし、仲間としての関係性の意味もない。

お互いが自立していて関わる事で掛け算のように成果を出せる関係性こそが本当に仲間だと思う。

俺もそういう仲間でありたいし、そういう仲間が周りにいてほしいし、自分もそうでありたい。

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