困っているけど悩んでない

今日は朝から運転して柳川ムツゴロウランドへ。いい感じの規模のマルシェでたっぷり寛げたし、ピエロックさん見れて感動したし。話したかった人とも話せて満足。あとスリランカカレー🍛美味かった。アジア。

帰りに久留米に寄って、あまりよく分かってないイベントに途中から参加!楽しかった。

今日は色々あったけど最後に友人とダラダラ喋った小さい事をあえて書きます。


自分の性格や何かの性質に関して、困っているけど悩んでいない人。

会話の途中で彼がふと放った言葉がとても矛盾をはらんでいるようで妙にしっくりくる面白さがあるので、思わずそこから考察したくなりました。

これ、昨日の記事で書いた樋口さんも、そんな感じに見える。

困っているけど悩んでないので検査を受けに行けた。

困っていることに興味を持って、調べたり改善させる方向へ向かっていた。

彼の話の続きでも、困ってはいるが、別のアプローチで解決させているから悩んではいないという話が続いた。


ただの言葉の意味通りのような気もするけど、この話で使える考え方は「困ることは誰でもあるけど、悩むかどうかは捉え方次第で、悩まなかったら問題ではない」事。

困ってても悩んでなければ、問題ではなくなり、ポジティブに改善に向かえる。

確かに、今僕は金が無いので困っていますが、悩んではない気がする。

そんな感じで話した後、次に考えたのは「困っていないけど悩んでる事」。

彼の例えがわかりやすかった。

彼女が居ないことに困っていないけど悩んでいる事。

確かに、すごいわかる。


なんか悩むの意味がわからなくなりそうなので調べてみた。

悩む=精神的な苦痛、負担を感じる事

ついでに困るも調べた。

困る=ある物事をどう判断してよいか分からず悩む。取り扱いが厄介で苦しむ。

え、お前、悩むって意味を包含してたのかよ…余計な分からなくなったやないか…


もうこっからは超自論ですけど、悩みというのは自分の中で勝手に期待したり、常識などに当てはめて、その基準からズレている事に苦しみを感じている事なのかな。

怒りの感情もかなり似てる気がする。

困る事は、客観的に見ても都合が悪そうな事言ってる気がする。

超勝手に解釈したけどなんとなくこの話の中の言葉の意味はそう感じた。

辞書的な意味だと完全に矛盾ですが、悩むという漢字が「心」を持っている点で無意識のうちに感情から見た物事の判断の意味を持つと考えてしまったんですかね。

まあ、知らんけど!(完全放棄)

はぁ、言葉の難しさに困っていないけど悩んじゃいそうでした。

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