嫌われる勇気を持てる時代

今、ものすごい歴史の分岐点にいる。

「昔から力を持っていた大きな勢力が、時代に合わなくなっても存在を続けていて、それを新しい勢力がぶち壊す」事が、歴史がドーンと変わる時にいつも起こっている。

今まさに、政治だったり芸能界だったり大企業などで起こっている事がそう。

昨日出たレペゼン地球のDJ社長と吉本の田村淳の対談で、社長はそれをはっきりと言葉にしていた。

モヤモヤが、確信に変わっていった。


レペゼンだけでなく、なぜ炎上しても活動が続けられる人が出てきたのか。

動画中で上げられる例えが分かりやすい。数年前のベッキー炎上の件で、なぜゲスの方は活動を続けられたのか?

それは、個人が自分のメディアを持ち、テレビなど従来のメディアの力を借りる必要がいから。

そうなるといくら炎上しようが、関係している人が自分の周りだけであり、テレビに出れないとしても、音楽活動を続けることはできる。

どんだけ嫌われようが、全世界に向けて誰でも自分のメディアを配信できる。

99パーに嫌われても、1パーの人に熱烈に支援されてその1パーが日本全体となったら、絶対数は圧倒的に多い。

人間は多数派の方が社会的証明があるため、自動で流されるようにできている。今まではそうやって即決した方が大抵はうまくいってきたから、脳にそうやってプログラムされてる。

でも、もうその脳内の自動判別機能が役に立たなくなる時代が来てる。

大きな力、「影響力」だけを武器にして人を自動で動かしている組織がこれから通用しなくなる。

N国党だってそう。

公約一つでテレビを潰そうとしているから、それはそれは嫌がる人は大勢いるし、テレビ界隈で踏ん張っている人たちは首元にナイフを突きつけられた気分で、なんとか排除したいと思ってるだろう。

でも、テレビは大きな力を持ちすぎたのではないか。

時代の変化に上手く乗れないままでなんとかやりくりしなきゃと思った結果どうか。

良くない方向に向かってでも結果取らなければ保てない状況になる。

不正を働いてでもお金を集めないと、コストが莫大にかかっているから、生き残っていけない。

そんな風に必死で間違い続けたら目の前も見えなくなる。革新的な、根本的な解決ができなくなる。

借金を借金で返し続けるような苦しさがあると思う。

そんな状況を、大多数の人に嫌われてでも、変えようと思って行動したのがN国党のように思う。すごい反響だったが、自分のメディアを持って全国に発信していたので、絶対数が議席獲得になった。

本当に大好きな仲間だと思うなら、おかしい事は「おかしいですよ」と言ってあげる事が出来る。

裸の王様を褒めつづけるのは、本当の仲間じゃない。

嫌われてでも、本当の事を言ってくれる人とずっと一緒に居たいし、それが仲間だから。

嫌われる事が躊躇なく行える時代が来ていた。

嫌われる勇気を誰でも持てる時代が来ていた。


僕はアドラー心理学によって大きく人生が変わった。

一番好きな考え方を紹介が、「嫌われる勇気」を持つ考え方。

嫌われれば嫌われるほど、あなたは幸せに向かっている。

陰口や悪口を、言われれば言われるほど、あなたは自分らしく生きていることになる。

嫌われてるってことは、あなたは他人の人生を送らずに自分の人生を生きようとしている証。

自分の人生を真っ直ぐに生きよう。

そしてこのアドラーの言うような世界が、今史上最高にやりやすい時期に来たのではないかと思う。


今実際に、こうして自分のメディアを持ち始めて、自分の名前を出して動き始めて、本当にゼロからスタートしてる。

既に仲良かった数名にフォロー外されたりブロックされたり、嫌われ始めてる。

でも同時に、ものすごい大切にしたいと思える仲間がたくさん増えてきた。

誰からも好かれようとして他人の人生生きるくらいなら、たくさん嫌われてでも自分の人生生きて、たくさんの本当の意味での仲間と一緒に世界を冒険してみたいと強く思う。


本当はめちゃくちゃビビりで何もできない僕の、小さくて大きな挑戦でした。

読んでくれてありがとうございます。

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