気持ちと身体が追いつかなくなる時

8/10 – 8/12で佐伯市に行っていました。

投げ銭ゲストハウスオーナーかずみさん、福岡で知り合ってたさきさん、タイで出会ったはるぽんとの再会。

そう思って行った佐伯市。

最近はすごく色々な事を感じ取ったり、いちいち拾って思考しちゃうから、新しい場所に行く事はちょっとだけ勇気がいる。


行った感想はというと、とても書ききれないというか、まだ表現する術を持っていないくらい、大きい。

会いたかった人たちと会って、じっくり話をする中で、たくさんの事が確信に変わって、なんというか、爆発の連続だった。

かずみさんの描くゲストハウスの姿、まさにこれからの地域が必要とする形だと確信した。

さきさんとも、初めてしっかりと話ができて、本当に多くの気づきを得られた。なんとなく、話が合うような気がしてて、こうやってじっくり話せたのは本当に嬉しかった。

そのほかにも、佐伯で出会った人たちは一人一人が個性豊かで面白い人ばかり。

もっともっと佐伯の人達とお話してみたいし、もっと知りたいなぁと思った。


実は佐伯市にこの日程で行くきっかけとなった事がある。

それは、タイで出会った、とっても魅力的な文章をかく女の子、はるぽんとの再会のためです。

宮崎県に住んでおり、福岡から会いに行こうとするとなかなかに遠い。

しかしちょうど私が佐伯市に行きたいと思っていた時、その話をしたら、はるぽんも佐伯市行ってみたい!という事で、日程調整して一緒に行く事に。


彼女は8/17から世界一周の旅にでる。

タイで初めてであった3/4、実は事情により30分くらいしか話をしていない。

でもお互い、よくわからないけれど、とても話が合う、というか、一緒に世界に入り込めちゃうような、会話による没入感を感じていた。

よくわからないけれど、多分どこかでまた出会って話をする事になる気がしていた。

味わった事がない感覚がずっと記憶に残っていて、交換しておいたSNSでタイ後もちょくちょく話していた。

はるぽんの書く文章がめちゃくちゃ刺さって、歌詞入りの曲を作った事もある。

全然興味のあることは違うのに、同じ独自の世界で話ができるような…感じ。


実際じっくり話をして、ただただ圧倒された気がする。

noteに上げている文章の裏側にはこの人がしっかりと居るんだなぁと。

昨日のブログが盛大に遅れて、しかも内容がめちゃくちゃなのは、存分に語り合った後に爆発するかのように書き殴ったから。

コミュニケーションによって作られる世界や、共感できる範囲を遥かに超えた、超非日常な体験をしたような気分だった。

私は一生あの語らい合った時間を忘れないのだろうなと思う。


様々な感情を抱えたまま、今日佐伯市を後にした。

佐伯市に居るときは処理できていた感情が、高速に乗っている途中で突然、溢れ出して、止まらなくなって、目の前がぐしゃぐしゃになっていった。

たまに起きる事で、あまりに色々な事を考え、経験し、得られたものの大きさが大きいと感じると、身体が追いつけなくなる現象がある。

久々にこの感覚に陥った。


ps 出口でお金払う時にめちゃくちゃ泣き顔になっていたから結構心配されたような顔で見られてしまい、なかなか恥ずかしかった…

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