身近な仲間

大学にはほとんど話し相手がいない。

と思っていたが、特定の分野だったり方向性だったりで話せる人はほんの数人いる。

例えば最近は、日本史に詳しい文系的な感覚を持ちつつも情報系や制御系のちしきのある友達がよく話す。

その前からは、認知科学、心理系の知識があり、論理的な思考が得意な友達ともよく話している。

今日、その二人と私の3人で様々な議論をかわすことができた。

なんだろう、それぞれがそれぞれの見地から意見を交わしつつも、それぞれ二人と個人的に話す時とはまた違った意見を聴くことができたり、議論を大きく発展させる事ができた。

足し算のような二人の議論から、大きな掛け算の議論ができたような気がする。

生山大学で感じたスピード感、掛け算のような感覚が、今ここにもたしかに存在した。

こんな場所がもっとたくさん必要だ。

もしかしたら私の周りから、小さくでも良いからできるのかもしれない。

私達の未来は私たちで考えるしかないのなら、このような議論をもっと広げていくべきだ。もっと様々な視点で喧喧諤諤の話を。

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