存在するだけで影響を与えるから、生きていたらいい

歴史の勉強がめちゃくちゃ面白い。

僕は今まで、歴史の勉強が一番苦手だった。

でも、今とても楽しく勉強している。

まだまだ、好きな人をほんの少し知るだけで、なんの専門性もないけれど、たくさんの事が分かった。

ここ1年くらいの自分の行動の延長線上に歴史の勉強があると気づいた。

今日はその辺のぼんやりした事について。


ここ1年、自分が大きく変わったきっかけや因子について考える。

色々なことをやっている人の存在が、自分の行動する自信になって、実際に動いて、自分の力にする。

自分の知らない世界で、面白い事やってる人がいること自体が、僕に強い影響を与えていることが分かった。


それが、良い影響か悪い影響かは誰も分からない。

歴史を学んでいると本当に実感した。

結果的に良かったかどうかなんて、後から幾らでも言えるし、人によって幾らでも捉え方が変わる。

時代によって、良い悪いなんて変わるから。

例えば、悪すぎる事でも、反面教師になることもある。新たなヒーロー誕生のきっかけにもなる。

何が因子として良かったかを判断することはできない。

死後に讃えられることもたくさん。

結果論でしかない。

ただ言える事は、生きているだけでめちゃくちゃ影響を与えている事。


それならば。

生きてるだけで99%の目標を達成してる。

1%くらいで自分の好きな事してたら良い。

これからはもっともっと、社会的にこうすべきだではなく、これが面白いから、に変わっていく。


歴史的に大きな影響を及ぼしている時と、自分の周りでとても面白い事が起きる時の共通点を考えた。

結論は、思想活動の濃ゆさ。

人に対して影響を与えた人数が少なくても、濃ゆかったりとか。

存在がすごく極端になにかを示唆するものであることが多い。

例えば吉田松陰。

彼のとても強い意志が、弟子はその存在から多くのエネルギーをもらって動いた。

存在する事を知ることが、影響を大きく及ぼし、受けた人が動き出す因子となる。


何もしてなくても影響がある。

長期的影響の因子は、存在するだけで良い。

そんな現象があると、意識する。だけでいい。

短期的な評価は、あまり意味がない。

長期的な評価は、誰も分からない。

生きてたらいい。

さりげなく自由に。


COTEN RADIO。

歴史の勉強を楽しく、歴史弱者の僕でもめちゃ楽しく学べてます。

Podcastで聞けます。是非。

https://open.spotify.com/episode/3SqhovshNoPdYFhT2LGR6i?si=TuUNpEOiSSaOJuZQX1RSsw

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