一生懸命に休む事

一生懸命に休む事を大切にしている。

休むとは、寝たりスマホ見たりすることではなく、一人で何もしない事や散歩に集中する事、映画をゆっくり見ること。

人と話す事は本当に楽しい。

新しい場所に行くのは本当にワクワクする。

しかし、集中力要し、常に最高のパフォーマンスと決断をすることができるわけではない。

人間は、1日3時間までしか集中できない事が知られている。

それならば、その3時間をなんとなく消費する事をやめ、最も重要な、ここぞという決断をするために使いたいと思う。

人間の脳力的に、集中力はほぼ等しい。

ならば配分を自分で調整するしか、瞬発力を高める方法はない。

だから、一生懸命に休憩する。

一人で本を読む時間を作る。

一人で散歩する時間を作る。

そうしたら、自分を客観視する時間ができる。


最近、自動で休憩していることもある。

突然元気無くなって、人と話すことに労力をさけなくなる。

すると自分で気づく事ができる。

あ、これは休めのサインだ。

ゆっくり一人になってシングルタスクにならねば。


一人になってゆっくり休憩すれば。

もっと大きな範囲を見渡して、自分の感情的になっている部分を見つけ出し、観察することができる。

感情を観察すれば、必ず落ち着いてくる。

ゆっくり、自然に、整理されていく。

じっくり、焦らず、言葉にすることができる。

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